フラワーエッセンス① バッチフラワーについて・飲み方   ピーリングオニオン効果

★英国の医師であるエドワート・バッチ博士は30歳のとき余命3ヶ月の命と宣告され、「限りある命でできる限りのことをしよう」と今まで以上に研究に打ち込んだ結果、発病前よりもずっと健康になり、「明快な人生の目的をもつことが幸福と健康につながる」と自ら立証しました。
そして「病気ではなく人そのものを治療する」という信念のもと、後に「真の健康は部分的な治療ではなく心の平安からもたらされる」「癒しの鍵は自然の中にある」と考え、害のないシンプルな療法を探求しました。
洞察力や直感を生かし探求し続けた結果、ある日花びらの朝露に癒しの力があることに気づき、花や植物のエネルギーを水に転写することを思いつきました。そして6年後、38種類+5種類合わしたレスキューレメディのバッチフラワーを完成させました。今から70年ほど前のことです。今では多くの国々で使用され、医療現場でも使用されているほどになっています。

★バッチフラワーは気分の落ち込みやイライラ、ショック、不安、怒りなど誰でも日常的に体験する感情のマイナス面に作用します。自然なもので作られているため害がなく、副作用もありません。そして習慣性や依存性がないため、止めても元に戻ることもなく、飲まなくても具合が悪くなる、ということはありません。
赤ちゃんからお年寄りまで、また動物や植物にも使用できます。

★飲み方
*ストックボトル(市販されている原液)から直接口の中に一回2滴
*トリートメントボトル(遮光ボトルにミネラルウォーターと保存料の3分の1のブランデーを入れ、6種類までのバッチフラワーをいれたもの)から一日4回以上、一回4滴以上
*ドリンクにいれたり、食べ物に垂らしても大丈夫。
*レスキューレメディを緊急の場合は、口びるにつけたり、耳の後ろにつけたりします。

★ピーリングオニオン効果
バッチフラワーを使っていくうちに、それまでと違う感情が出てくることがあります。これは、誕生してからさまざまな体験を通して感情を無意識に封じ込めたり、自分に見えないよろいをかぶせていたものが開放されていっている証拠。バッチフラワーをとることで、玉ねぎの皮が一枚ずつはががれていくように、もう必要のない感情を手放している作用で、自分の本質に近づいている、ということの表れです。こうして違う感情が現れたら、それに合ったバッチフラワーをとります。つまり「玉ねぎの表層」=「意識できる感情」に対してバッチフラワーを選ぶ→それだけで、深層心理を探ることなく、本来の自分らしさを取り戻すことができるというわけなのです。

~白石由利奈著「バッチ*フラワーBOOK」小学館より抜粋~
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by greensleaves77 | 2009-06-05 12:00 | フラワーエッセンスについて