フラワーエッセンス② 汝を癒せ・花の波動・錬金術

★エドワード・バッチ博士が提唱した『汝を癒せ』とは
*チベット密教のジュアル・クール大師は「人間の無意識の世界と植物の世界との間に直接のつながりがある」と説いた。
*密教的見地からは、高次の自己(ハイアーセルフ)が魂の意志を人格の中に実現することにあり、この解釈によると、
病気⇒異なるレベルのオーラと高次の自己との間に生じた周波数の乱れや歪み
健康な状態⇒高次の自己とすべてのオーラのエネルギーとの間の完全な調和とバランス
*バッチレメディを使うと、高次の自己とじかに接触して、人間の性質のあらゆる側面やすべてのオーラに作用する。
*物質的な肉体と違って時間と空間に支配されないオーラに働きかけることで、病気を予防する効果がある。→自分自身を癒しなさい。

★治療に使った花は、より高い秩序をもった植物
38種類の花には、魂のある特定の性質が秘められている。それぞれの「植物に宿っている」魂はその花の種類によって異なる特定のエネルギーの波長をもっていて、人間の中にある魂の性質とそれぞれ一致している

 花のエネルギー=人間のエネルギー世界の特定の周波数 

★花のエネルギーを水に転写する方法
本質的なエネルギーがすべて集まっている花を完全な形で咲いているとき、つまり散る直前の、雲ひとつない晴れた日に摘みとる。年に数日しかない。

植物を育て花を咲かせる(土⇒地)(水)(太陽⇒火)(空気⇒風)
散る直前の花を雲ひとつない晴れた日に摘みとる(太陽⇒火)(空気⇒風)
ガラスボールに湧き水を入れ(水)
太陽法か煮沸法(火)

上記のように、フラワーエッセンスを作るプロセスは、四大元素(地水火風)
の強力な力を使った『自然の錬金術』で調和がとれたものである。

        ~メヒトヒルト・シェファー著『バッチの花療法』より抜粋~
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by greensleaves77 | 2009-06-05 11:00 | フラワーエッセンスについて